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任天堂もスマホゲームへ
もはや任天堂といえども、スマホゲームに参入をせざるを得ない状況になった。

昔は天下を取った会社ではあるが、近年は下降線をたどり、路頭に迷う状況が続いていた。

そして、重い腰を上げた決断が、スマホゲームへの参入だ。

別にこれが良いのか悪いのかは別として、家庭用ゲーム機のピークはとっくに過ぎているため、新しい利益の出るものがなければ会社としては厳しい。

色々と手を打ってはいるのだろう。

だが、いずれも囲い込みできるものではなく、ことごとく失敗していると言って問題ないだろう。

そこで一番手っ取り早いのが、このスマホゲームへの参入だ。

スマホを持っていない人を探す方が難しい時代である。

子供ですらスマホを持っているような時代。

これだけユーザーが確保されているのであるから、マーケットしては非常に魅力的だ。

無料ゲームでユーザーを囲み、イベントなどで魅力のあるものを用意し課金をさせることで、簡単に莫大な利益を何度も生むことができる。

ただ、今はこの流れが企業としても利益の出るものかもしれないが、今後を考えるといつまで続くのかは不透明である。

一時的には利益を上げれるかもしれないが、スマホゲームのみに目を当てていると、また同じ過ちを繰り返すだろう。
author:スコールズ, category:任天堂, 13:04
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男もカンジダに感染するらしい
今回はゲームとは脱線するが、どうも男性もカンジダに感染するらしい。

このらしい・・・というのは、私の友達が感染したため、初めて男もカンジダに感染するんだなと思ったわけだ。

ただ、「カンジダは性病である」と判断するのは間違いで、性行為とは関係なしでも感染する病気だそうだ。

感染源は性行為・薬・免疫力の低下・風呂などが挙げられる。

性行為についてはおいて置くとして、薬と免疫力の低下はイコールと言っても良いかもしれない。

風邪などを引くと病院で必ずと言っていいほど「抗生物質」を貰うが、抗生物質は悪い菌だけではなく、良い菌も一緒に殺してしまう。

これだけだとカンジダと全く関係ないと思うかもしれないが、実はそうではない。

カンジダ菌は真菌と呼ばれる水虫と同じようなものであり、抗生物質などでは効かない菌なのだ。

カンジタは人のカラダに元々いる菌なのだが、普段は他の菌と一緒に生存しているため悪さをしない。

ところが、抗生物質を使ってしまうと他の菌が死滅してしまい、真菌であるカンジタはカラダに残ってしまうため、どんどん増殖して悪さをするのである。

さらに免疫力が低下している状態では、カラダの防衛反応が弱くなっているため、カンジダに感染してしまう・・・というものだ。

風呂に関してはあまり多くはないのだが、カビはジメジメした湿気の高いところが好きであり、まさにその条件が揃うのが風呂というワケだ。

だが、だからと言って銭湯や風呂で感染するのかと言えば、それはほとんどないため安心しても大丈夫だ。

感染源が風呂であることは限りなく少なく、風呂で感染するのはほぼ稀である。

一度症状が出てしまうと、なかなか完治が難しいらしく、治療には時間が掛かるようだ。

病院でも包皮炎との見分けがつかないところも多く、治療方法の違いによって長引くケースも多く、ある程度性病について詳しいところに診察に行く方が適切な治療が早く受けられるため、完治も早いと思われる。

万が一何かがおかしいと感じた方は、早めに病院で診てもらった方がいいかもしれない。

カンジダについては下記のサイトで詳しく紹介されているため、気になる方は確認して見てはどうかろうか。

カンジダに感染した男の治療奮闘記

カンジダについては普段からの対策はなかなか難しいため、疲れた時などは栄養のあるものや十分な睡眠をとって、カラダをしっかりと休ませてあげることが大事だろう。
author:スコールズ, category:-, 12:50
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爆発的な売り上げを伸ばすプレーステーション4(PS4)
国内よりも国外で爆発的な売上を伸ばしているプレーステーション4。
国内でもそれなりに売れているようだが、やはりネットに重きをおく海外のユーザーにウケているのだと推測する。

このPS4は、スマホとリンクしたり、ユーチューブやSNSなどとリンクすることができるため、この点が今までのプレーステーション系ではなかった新しい試みである。

ただし、PS3でもスマホとのリンクはないものの、ネットにつなげられる環境下にあったにも関わらず、それほどヒットしなかったのは、「ネット」と言いつつも、それほど利用する価値がなかったからだろう。

さて、すでに700万台を突破したソニーのPS4。
この勢いに乗ってソニー王国が復活するのか見ものではあるのだが、一つ気がかりな点がある。
それは「ソニーはゲーム頼りになってしまった」ということ。

以前は、というかだいぶ古いがウォークマンなどを作り出した家電メーカーであるのだが、プレーステーションがヒットしてからというもの、ゲームビジネスがメインとなってしまった。

おかげで、ゲーム販売が不振になるとすぐさま業績に表れてしまうため、今回のPS4に賭ける思いは相当強かったはずだが、果たしてこのまま人気を維持できるのかが問題である。

色々と考えられてはいるのだろうが、一歩間違えるとまた大きな人件費削減、つまりリストラなどを敢行する恐れがあるため、このまま上手く業績が伸び続ければいいのだが、さてさて。
author:スコールズ, category:PS4, 23:36
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