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爆発的な売り上げを伸ばすプレーステーション4(PS4)
国内よりも国外で爆発的な売上を伸ばしているプレーステーション4。
国内でもそれなりに売れているようだが、やはりネットに重きをおく海外のユーザーにウケているのだと推測する。

このPS4は、スマホとリンクしたり、ユーチューブやSNSなどとリンクすることができるため、この点が今までのプレーステーション系ではなかった新しい試みである。

ただし、PS3でもスマホとのリンクはないものの、ネットにつなげられる環境下にあったにも関わらず、それほどヒットしなかったのは、「ネット」と言いつつも、それほど利用する価値がなかったからだろう。

さて、すでに700万台を突破したソニーのPS4。
この勢いに乗ってソニー王国が復活するのか見ものではあるのだが、一つ気がかりな点がある。
それは「ソニーはゲーム頼りになってしまった」ということ。

以前は、というかだいぶ古いがウォークマンなどを作り出した家電メーカーであるのだが、プレーステーションがヒットしてからというもの、ゲームビジネスがメインとなってしまった。

おかげで、ゲーム販売が不振になるとすぐさま業績に表れてしまうため、今回のPS4に賭ける思いは相当強かったはずだが、果たしてこのまま人気を維持できるのかが問題である。

色々と考えられてはいるのだろうが、一歩間違えるとまた大きな人件費削減、つまりリストラなどを敢行する恐れがあるため、このまま上手く業績が伸び続ければいいのだが、さてさて。
author:スコールズ, category:PS4, 23:36
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PS4の売れ行きが好調!海外では賛辞の声が多くソーシャルな部分が的中!
まず最初に謝らなければならない。
私はPS4は迷走していると明言したからだ。

まさかこれほどまでに販売されるとは正直全く思っていなかった。

スマホの影響が大きいとは思うが、今の人にとってオンラインの壁はなく、またソーシャルに対応していることで、気軽にコミュニケーションなどをとれるのが大きい。

ツイッターやフェイスブックと簡単に直結できるのは・・・今の時代なのだろう。

つまり、家庭用ゲーム機という概念ではなく、「常に誰かと繋がれる」という部分が、今の時代にウケる最低限の条件なのだろう。

昔のように誰かの家で家庭用ゲーム機をする人は減ってしまったが、その代わり常にネットで繋がることができるのであれば、これはこれでいいのかもしれない。

ただし、簡単に繋がれるようになったことで、人と人とのコミュニケーションが軽い付き合い程度になった気がする。

PS4から離れてしまったが、とにかくソニーが予想している以上の、いやそれ以上の勢いで販売されているゲーム機であるため、今後はどのようなゲームが登場するのかが注目である。

かつてのソニー王国がまた戻ってくるかもしれない。

最後になるが、プレーステーション4が売れないと言ってしまい、誠に申し訳ない。
author:スコールズ, category:PS4, 11:11
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